「THIRDWAVE F-14PN7A」購入前のチェックポイントを解説!約1kgの軽量Copilot+ PC

ドスパラで販売されている「THIRDWAVE F-14PN7A」は、
Core Ultra シリーズ3のCore Ultra 7 355搭載で、49TOPSのNPUも内蔵しており、Copilot+ PCにも対応のノートパソコン。
14型で約1kgの軽さも魅力です。
この記事では、THIRDWAVE F-14PN7Aの購入前のチェックポイントなどについて書いていきます。
▶ THIRDWAVE F-14PN7Aをドスパラで見てみる
■THIRDWAVE F-14PN7Aのスペック(カスタマイズで選択できる項目も含みます)
| 価格 |
249,980円(税込)~ ※2026年5月29日現在の価格 |
|---|---|
| OS | Windows 11Home |
| ディスプレイ | 14インチ 解像度1920×1200ドット、アスペクト比16:10、ノングレア(非光沢)、60Hz |
| CPU | インテル Core Ultra 7 355 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD:1TB / 2TB |
| グラフィックス | インテル グラフィックス |
| サイズ | 約313×224×22(高さ・ゴム足含む)mm |
| 重さ | 約1kg |
※2026年5月29日時点のスペックです。今後変更になることがあるかもしれません。
目次
▶CPU性能の目安
THIRDWAVE F-14PN7Aが搭載しているCore Ultra 7 355がどの程度のCPU性能なのか?
ベンチマークソフト「PassMark PerformanceTest」のうち、CPU性能のスコアをあらわす「CPU Mark」のスコアで比較してみましょう。
| Ryzen AI 9 HX 370 | 35243 |
|---|---|
| Core i7-13700H | 26778 |
| Core Ultra 7 155H | 24970 |
| Core Ultra 7 355 | |
| Core i7-1360P | 16914 |
| Core i5-1235U | 13060 |
| Core i7-1165G7 | 10049 |
| Core i5-1155G7 | 9834 |
※グラフのCore Ultra 7 355のスコアは、あくまでPassMark SOFTWAREでの平均スコアです。参考程度にご覧ください。
PassMarkのスコアで比較すると、パワー重視であるHシリーズのCore Ultra 7 155Hより少し低いくらいのスコアで、
モバイルノートのCPU性能としては、まずまず高めの性能です。
いろいろな作業を快適にこなせるでしょう。
▶グラフィックスはインテル グラフィックス
THIRDWAVE F-14PN7Aのグラフィックスは、インテル グラフィックス(Core Ultra 7 355に内蔵されているグラフィックス)です。
CPUに内蔵されているグラフィックスとしては、とりたてて性能は高くありませんが、重いグラフィックス処理をしないのであれば十分でしょう。
▶1920×1200ドットのノングレア液晶ディスプレイ
「THIRDWAVE F-14PN7A」のディスプレイは14インチで、解像度1920×1200、リフレッシュレート60Hzのノングレア(非光沢)液晶です。

- 14インチ
- 解像度1920×1200ドット
- アスペクト比16:10
- ノングレア(非光沢)
- リフレッシュレート:60Hz
ノングレア(非光沢)ディスプレイなので、光などが写り込みしにくく、作業向きです。
また、ディスプレイのアスペクト比(縦横比)が16:10なので、従来多かった16:9のディスプレイよりも縦長です。
解像度もフルHD(1920×1080ドット)よりも縦に120ドット多く、フルHDよりも情報閲覧面で有利ですね。
▶キーボード
キーボードは、BackSpaceが小さめなのは残念なところ。

個人的には、カーソルキーが凸型の配置になっているのはイイなと思います。
しかし、その反面、右Shiftキーの左側に↑キーがある少しイレギュラーな配置になってしまっているので、そこは好みが分かれるかもしれません。
▶タッチパッド

タッチパッドはクリックボタン一体型タッチパッドです。
▶14型ノートとしてはかなり軽量
THIRDWAVE F-14PN7Aの重さは約1kg。
14型のノートPCで約1キロは軽量だと言えます。
また、付属ACアダプターが小型のUSB Type-C のACアダプターなのも嬉しいポイントでしょう。
▶インターフェイス
右側面

① マイク入力・ヘッドフォン出力共用端子(3.5mm 4極 CTIA)
② USB 3.2 Gen1 Type A
③ microSDカードリーダー(SDXC、UHS-Ⅰ対応)
④ PC動作モードインジケーター
⑤ セキュリティスロット
左側面

⑥ USB 3.2 Gen2 Type-C(USB PD対応 / 電源入力 ※映像出力には非対応)
⑦ HDMI 2.1
⑧ USB 3.2 Gen2 Type A
⑨ Thunderbolt 4(USB PDとDisplayPort1.4の映像出力に対応 / 電源入力)
USB Type-CとType-Aそれぞれ2つずつあるので、インターフェイスは比較的揃っています。
なお、THIRDWAVE F-14PN7Aへの充電もUSB Type-C端子でおこなうので、充電中は使用できるType-C端子が残り1つになる点が、注意点といえば注意点かもしれません。
▶カスタマイズ可能項目はSSDのみ

2026年5月29日現在は、SSDをWD(ウェスタンデジタル)やSeagete(シーゲイト)のSSDへ変更したり、
容量を2TBにするカスタマイズは可能ですが、OSやメモリのカスタマイズはできません。
(それ以外に、オプションでソフトウェアを付けるなどは可能です。)
※部材などの状況により、カスタマイズ可能内容が変更になることがあるかもしれません。
▶シンプルな外観

外観は、天板にTHIRDWAVEロゴがペイントされているのみで、場所を選ばず使いやすいシンプルなデザインです。
▶24時間365日のサポート付き

24時間365日のサポートが付いており、購入したパソコンのトラブル対処方法の相談や、故障と思われるときの修理相談などができます。
※なお、ソフトウェアや周辺機器の設定などの質問は、有料の「電話+リモートサービス(パソコン安心サポート)」を付ける必要があります。
▶THIRDWAVE F-14PN7Aまとめ
THIRDWAVE F-14PN7Aの14型で約1kgの軽さは、やはり魅力ですね。
インテル Core Ultra 7 355、メモリ32GB、1TB SSD搭載で、しっかり使えるノートパソコンです。
Copilot+ PC準拠なので、Copilot+ PCの機能も使えます。
ただ、最近メモリやSSDが高騰しているので仕方がないですが、
249,980円※は、やや高いなと感じなくもないですね。
※2026年5月29日現在の価格
メモリ32GBを搭載していることが、価格への影響が大きいと思われるので、
メモリは16GBで十分という方は、類似モデルの「THIRDWAVE F-14PN5A」を検討してもいいかもしれません。
▶ THIRDWAVE F-14PN7Aをドスパラで見てみる

▼ドスパラのクーポンコード情報はコチラ!
▼ガレリアのおすすめゲーミングノートPCはコチラ!









