「THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08B」実機レビュー!唯一無二で美しいデザインの14型モバイルノートパソコン!

| Core Ultra 5 125U | メモリ16~64GB |
|---|---|
| 最大4TB SSD | 約1.3kg |
「THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08B」の実機レビューです。
THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Bは、ドスパラで販売されている「THIRDWAVE Notebook MA4シリーズ」のノートパソコンで、
天板が2つのピースを組み合わせたように見える独特の美しいデザインの14型ノートPCです。

THIRDWAVE Notebook MA4シリーズは3色展開で、好みのカラーを選べます。

使いやすいカーソルキー、比較的長いバッテリー駆動時間など、デザイン以外の魅力もあり、バランスのよいノートパソコンです。
⇒ 「THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08B」をドスパラで見てみる
⇒ THIRDWAVE Notebook MA4シリーズの公式ページはコチラ
今回は、ドスパラの運営会社である株式会社サードウェーブからの貸出機を使ってレビューします。
※貸出機であっても、購入品と同様に、デメリット・注意点なども含めてしっかりレビューします。
■THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Bのスペック
| OS | Windows 11 Home / Pro |
|---|---|
| ディスプレイ | 14インチ WUXGA(解像度1920×1200)、アスペクト比16:10、ノングレア(非光沢)、最大60Hz |
| CPU | インテル Core Ultra 5 125U |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GB |
| ストレージ | SSD:500GB / 1TB / 2TB / 4TB |
| グラフィックス | インテル グラフィックス (CPUに内蔵) |
| サイズ | 約316×226×22(高さ・ゴム足含む)mm |
| 重さ | 約1.3kg(公称値) |
| その他 | Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4 |
※カスタマイズで選択できる項目を含みます。
※2026年10月17日時点のスペックです。
■今回のレビュー機のスペック
「Core Ultra 5 125U、メモリ16GB、500GB SSD、インテル グラフィックス(Model:TW14C5B)」
なお、THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08C、THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Gは、同じシリーズの色違いでの製品です。
ちなみに、この記事は、
という構成になっています。
冒頭の「おすすめポイント・特徴」と「デメリット・注意点」をご覧いただくだけでも、ポイントや注意点をチェックしていただけます。
目次

![]() |
2方向のヘアラインが美しいデザイン |
|---|
天板に2方向にヘアラインが入っている独特のデザインです。


そのため、天板全体は同じ色で構成されているものの、ヘアラインの方向が異なることで、
光の加減によって、色の違う2つのパースが組み合わさったように見えるのがカッコイイです。



なお、本体カラーは
- ラピスブルー
- チャコールブラック
- ローズゴールド
というカラーラインナップになっています。


今回のレビュー機は「チャコールブラック」です。




![]() |
搭載プロセッサーについて |
|---|
THIRDWAVE Notebook MA4シリーズは、カラーバリエーションが3色あるだけでなく、以下のように、3つのCPUを搭載したモデルがあります。
■MA4-C7UIGA-08
- Core Ultra 7 155U
- メモリ16GB、500GB SSD
- 169,980円(税込)~
■MA4-C5UIGA-08
- Core Ultra 5 125U
- メモリ16GB、500GB SSD
- 149,980円(税込)~
■MA4-R5SIGA-08
- Ryzen 5 7535HS
- メモリ16GB、500GB SSD
- 139,980円(税込)~
各製品の詳細は、THIRDWAVE Notebook MA4シリーズの公式ページからご覧ください。
![]() |
使いやすいカーソルキーが嬉しい! |
|---|

THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Bは、独立したカーソルキーを搭載しており、使いやすいのが嬉しいポイントです。
地味なところですが、大きなポイントでしょう。
一方、BackSpaceキーが小さめなど、残念な点もあります。
キーボードについてさらに詳しくは、キーボードの項目をご覧ください。
![]() |
カスタマイズ注文も可能 |
|---|

OS、メモリ、ストレージなどのカスタマイズが可能。好みに応じた仕様にできます。
※部材状況などにより、カスタマイズ可能内容が変更になることがあるかもしれません。
![]() |
出荷日が早いからすぐに届く! |
|---|

ドスパラで販売されているパソコンは通常、翌日~3日程度で出荷なので、すぐに手元にパソコンが欲しい方にもオススメ!
![]() |
24時間365日のサポート付き |
|---|

24時間365日のサポートが付いており、購入したパソコンのトラブル対処方法の相談や、故障と思われるときの修理相談などができます。
※なお、ソフトのインストールや周辺機器の設定などの質問は、有料の「電話+リモートサービス(パソコン安心サポート)」を付ける必要があります。

![]() |
ディスプレイの色域は広くない |
|---|

■カバー率
| sRGB | 64% |
|---|---|
| DCI-P3 | 48% |
| Adobe RGB | 48% |
※あくまで当サイトで計測した結果です。環境や計測機器によって違いが生じる可能性があります。
ディスプレイのカバーしている色域は、あまり広くないので、画像編集で細かい色調整をするなどの用途には向いていません。
⇒ 「THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08B」をドスパラで見てみる
⇒ THIRDWAVE Notebook MA4シリーズの公式ページはコチラ
―― THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Bの使いやすさチェック ――
▶キーボード
▲タップ・クリックで拡大
打ちはじめが少し硬めのタイピング感です。タイピングしやすさは、普通といったところ。
▼キーボード右側は、カーソルキーは、凸型にしっかりスペースが確保されており、使いやすいのが嬉しいポイント。

その反面、BackSpaceキーなどが小さいのは残念なところです。
▼キーボード左側は、半角/全角キーはやや小さめですが、CtrlやShiftキーは大きいのでグッドですね。

▼キートップ(キーの表面)には、ゆるやかな凹みがあります。

▲キートップに光をあてて凹みのラインを出したところ
キーの中心が指先でわかりやすくなり、指先の力も逃げにくくなるので、タイピングしやすいキートップです。
ファンクションキー(F1~F12キー)は、Fn+Escキーでファンクションロック※できます。
※ファンクションロック:本来Fnキーを押す必要がある機能を、Fnキーを押さずに使えるようにする機能。

好みに応じて設定するとよいでしょう。
キーピッチなど
▼一部のキーを除いて、タイピングしやすいと言われる19mmに近いキーピッチ(キーとキーの間隔)がありそうです。


▲パームレストに手をのせたところ
キーボードバックライト
キーボードのバックライトは、Fn+F11キーを押すたびに、明るくできます。

明るさは5段階で調整可能。
・タッチパッド
クリックボタン一体型のタッチパッドです。

なお、Fn+F1キーでタッチパッドのON・OFF(有効・無効)を切り替えできます。
キーボードのタイピング時に、タッチパッドに手がふれてカーソルが動いてしまうのを確実に防止したいときに便利です。
▶スピーカー
THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Bは、底面にスピーカーを搭載。

スピーカーの音質は「もう少し音抜けが欲しい」と感じました。作業中に音楽を楽しめるくらいの音質はあると思います。
音質は、点数にすると100点満点中:55点くらいです。
※ノートパソコンのスピーカーとしての点数です。また、あくまで個人の感想です。
▶ディスプレイ
■ディスプレイの詳細
| ディスプレイサイズ等 | 14型 ノングレア(非光沢) |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1200ドット(WUXGA) |
| リフレッシュレート |
最大60Hz ※60Hzまたは40Hzに設定可能でした。 |
| アスペクト比(縦横比) | 16:10 |
視野角
ディスプレイは、角度をつけて見ても少し暗く見える程度で、それほど見にくくはなりません。
一人で使うのには十分な視野角を確保していると言えるでしょう。


▲横から見たところ

▲上から見たところ
▼ディスプレイは180度開きます。

▼なお、「Fn」+「R」のキー操作で、画面の「表示の向き」を180度回転できます。

商談やプレゼンなどで、対面の人に画面を見せたいときに役立ちます。
・ノングレア(非光沢)なので映り込みしにくい
THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Bのディスプレイは、ノングレア(非光沢)ディスプレイなので、映り込みが気になりにくいです。

作業中に照明や周囲のものが画面に映り込んでも目立ちにくいので、実用的です。
・色域
色域については、冒頭の注意点:「色域」についての項目に載せましたので、お手数ですがそちらをご覧ください。
▶インターフェイス
右側面

- ① マイク入力・ヘッドフォン出力共用端子(3.5mm 4極 CTIA)
- ② microSDカードリーダー(SDXC、UHS-Ⅰ対応)
- ③ USB 3.2 Gen1 Type-A
左側面

- ① セキュリティスロット
- ② USB 3.2 Gen1 Type-A
- ③ 有線LANポート
背面
背面(後ろ側)にもインターフェイスがあります。

- ① 電源入力
- ② USB3.2 Gen2 Type-C(65WのUSB PDとDisplayPort1.4の映像出力に対応)
- ③ HDMI 2.1 Type A
▼microSDカードを挿しても ほぼはみ出さないので、挿しっぱなしにしておいても邪魔になりません。

背面にもインターフェイスがあり、microSDカードリーダーも搭載しているので、インターフェイスは比較的充実していますが、
USB Type-C端子が背面のみで、側面にはないのは残念なところ。
あとは、右利きの人の場合、マウスを使うことを考えると、ヘッドホン端子は左側にあった方がよかったと感じそうではありますね。
・Webカメラ
Webカメラ兼IRカメラ(5Mピクセル画質)を搭載。Windows Hello(顔認証機能)対応です。
THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08BのWebカメラには、プライバシーシャッターが搭載されており、プライバシー保護に役立ちます。

なお、指紋認証には対応していません。
▼実際に、Windowsのカメラアプリで撮影した写真が以下。
▲THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08BのWebカメラで撮影(タップorクリックで拡大)
▼比較用として、約3000円で購入したフルHD(1920×1080ピクセル)画質の外付けWebカメラで撮影した写真。
▲約3000円の外付けWebカメラで撮影(比較用。タップorクリックで拡大)
どちらも同じ光源(天井のLED照明のみ)で撮影しました。
THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Bのカメラは5Mピクセルのカメラなので、やはり画質はキレイです。
・テレワークやWeb会議に役立つ機能
Windowsスタジオ エフェクト
THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Bは、NPU(Neural Processing Unit)内蔵の「Core Ultra 5 125U」プロセッサー搭載なので、Windowsスタジオ エフェクトを利用できます。
■Windowsスタジオ エフェクトの機能
- 自動フレーミング…顔が正面にくるように、自動でズーム&トリミング
- アイ コンタクト…目線をそらしても、カメラを見ているように目線を自動調整
- 背景の効果…背景ぼかし
- 基本設定…明るさ、コントラスト、鮮明度、彩度
Windowsスタジオ エフェクトの処理をNPUが担当することで、CPU負荷を減らして背景ぼかしなどの処理ができます。
なお、Windowsスタジオ エフェクトは、クイック設定(画面右下の「ネットワーク、音量、バッテリー」が表示されている箇所をクリック)の「スタジオ エフェクト」から設定できます。
オンラインミーティングで役立つキー操作
オンラインミーティングで役立つ、以下のキー操作も利用可能です。
- Fn+F5キー:マイクミュート
- Fn+F6キー:カメラOFF
▶バッテリー駆動時間
■バッテリー駆動時間
| JEITA Ver.3.0測定法 | 動画再生時 最大9.4時間 ※メーカー公称値 |
|---|---|
| YouTubeを再生 | 約11時間 |
- 電源モードの設定:最適な電力効率
- パフォーマンス設定:静音モード
- 省エネ機能:バッテリー残り30%以下でオン。「省エネ機能を使用中の画面の明るさを下げる」もオン。
- ディスプレイの明るさ:50
YouTube再生は負荷の小さい作業なので、ロングバッテリーと呼んでいいかは微妙なところかもしれませんが、悪くないバッテリー駆動時間です。
バッテリーの情報を見ると、バッテリー容量が58,467mWhとなっており、少し大きめのバッテリーを搭載していることも効いていそうです。
バッテリー保護機能
ノートPCのバッテリーを長持ちさせるには、100%まで充電せず、バッテリーの充電を80%程度までに抑えた方がよいと言われます。
THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Bはバッテリー充電オプションを備えており、
- バッテリー最大充電量(100%充電)
- バッテリー推奨充電量(70%以下で充電、80%で停止)
- カスタムバッテリー充電
の3つから選んで設定できます。

「バッテリー推奨充電量」を選べば、充電が80%までに制限されるので、バッテリー劣化の軽減が期待できます。
なお、バッテリー充電オプションは、プリインストールされているFn hotkeys and OSDを起動 ⇒ Control Center右上の充電アイコンをクリックで起動できます。
・USB PD充電器からの充電
USB PD(Power Delivery)対応の充電器をUSB Type-C端子に接続し、THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08B側へ充電してみました。
※USB PD=USBケーブルを介して受給電を可能にする規格のこと。
|
PD充電器の最大出力
|
充電の可否
|
|---|---|
| 30W(RAVPower製) | × |
| 45W(Anker製) | △ ※注1(表下参照) |
| 65W(エレコム製) | ◯ |
※注1:充電自体は可能でしたが、付属ACアダプターの出力65Wよりも低出力です。そのため、付属ACアダプター接続時と比べてパフォーマンスが落ちる、高負荷の作業をしながら充電した場合バッテリー残量が減る、低速の警告が表示される、などの可能性があります。
付属ACアダプターの出力は65Wでしたので、それを超える出力のPD充電器でのテストは省略しました。
なお、65W出力のPD充電器を接続してベンチマークテストをおこなったところ、付属ACアダプター接続時に近いパフォーマンスが得られました。
▶静音性
負荷がかかったとき、どれくらいうるさくなるのか試してみました。
バッテリー駆動でYouTube再生時は、小さなファン音は聞こえるものの、静かでした。
一方、電源に接続し、パフォーマンスモードに設定してベンチマークテストをおこなった場合、大きめのファン音がしました。

ですが、THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Bには「静音モード」も用意されています。
「静音モード」にすれば、まったくファン音がしなくなるわけではありませんが、ファン音を小さくできます。
状況に応じて設定を使い分けるとよいでしょう。
▶サイズ

▲A4用紙とのサイズ比較

| A4サイズ | 297×210mm |
|---|---|
| THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08B | 約316×226×22(高さ・ゴム足含む)mm |
A4の「クリアホルダー」のサイズが310×220mmなので、幅×奥行きはA4のクリアホルダーより少し大きいくらいです。
▶重さの実測:約1,336グラム
本体の重さ

| 本体 | 約1,336g |
|---|
公称の質量は約1.3kgですが、レビュー機は約1,336gでした。
14型ノートパソコンとしては標準的な重さといったところ。比較的持ち運びしやすい重さです。
ACアダプター+電源ケーブルの重さ

| ACアダプター+電源ケーブル | 約316g |
|---|
65ワット出力のACアダプターでこの重さは、とくに軽くはありません。
なお、USB PD充電器からの充電の項目に記載のとおり、PD充電器でも充電できます。
ACアダプターの代わりに、より軽量なPD充電器を持ち運ぶのもアリでしょう。
⇒ 「THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08B」をドスパラで見てみる
⇒ THIRDWAVE Notebook MA4シリーズの公式ページはコチラ
―― THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Bの処理性能チェック ――
つづいて、THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08BのCPUやグラフィックスの処理性能をチェックしていきます。
■レビュー機のスペック
| CPU | インテル Core Ultra 5 125U |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| グラフィックス | インテル グラフィックス |
※なお、今回実施したベンチマークテストは、Control Centerにて「パフォーマンス」に設定し、電源に接続して計測しました。

なお、Control Centerは、プリインストールされているFn hotkeys and OSDから起動します。
※Fn hotkeys and OSDという、どんな機能のアプリなのか一見分かりにくい名前になっているのでご注意ください。
処理性能の概要
ビデオ会議、ワードやエクセルでの作業などには十分余裕のある性能です。
処理性能的には画像編集も十分にいけますが、ディスプレイの色域はあまり広くない(sRGBカバー率:64%)ので、画像の色補正などには向きません。
ライトな動画編集もできるかもしれませんが、メモリ16GBだと動画編集には心もとないですね。
▶CPU性能:Core Ultra 5 125U
■レビュー機のCPU
- インテル Core Ultra 5 125U
- 12コア(Pコア×2、Eコア×8、低消費電力Eコア×2) / 14スレッド
- Pコア:最大周波数 4.3GHz、Eコア:最大周波数 3.6GHz、低消費電力Eコア:最大周波数 2.1GHz

CPU Mark
ベンチマークソフト「PassMark PerformanceTest」のうち、CPU性能のスコアをあらわすのが「CPU Mark」です。
スコアが高いほど、CPUの処理性能が高いです。

| マルチスレッド | 20259 |
|---|---|
| シングルスレッド | 3539 |
■他のノートPC向けCPUとのCPU Markマルチスレッドスコア比較
| Core Ultra 7 255H | 36803 |
|---|---|
| Core i7-13700H | 30492 |
| Core Ultra 7 155H | 28799 |
| Ryzen AI 7 350 | 26791 |
| Core i7-11800H | 22974 |
| Core Ultra 7 258V | 22314 |
| Core Ultra 5 125U (レビュー機) |
|
| Core i7-1360P | 18823 |
| Core Ultra 7 155U | 17004 |
| Core i5-1235U | 15753 |
| Ryzen 5 5500U | 14220 |
| Core i7-1165G7 | 12305 |
- 当サイトで計測したスコアです。
- 数字が大きいほど高パフォーマンス。
なお、PassMarkでの同CPU(Core Ultra 5 125U)の平均スコア16,675※よりも高いスコアでした。
※2026年10月5日現在の平均値
CPUパフォーマンスは、しっかり出ていると言っていいでしょう。
▶グラフィックス性能:インテル グラフィックス
THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Bのグラフィックスは「インテル グラフィックス (CPUに内蔵)」です。

・3Dゲームのベンチマーク
3DMarkベンチマークスコア

| Time Spy スコア | 2169 |
|---|---|
| Steel Nomad スコア | 344 |
FF14(ファイナルファンタジーXIV)黄金のレガシー ベンチマーク

| 標準品質 1920×1080 | 4790 普通 |
|---|
※グラフィックス設定:「ノートPC」向けの設定にて計測。
・評価は、スコアによって「非常に快適 > とても快適 > 快適 > やや快適 > 普通 > 設定変更を推奨 > 設定変更が必要 > 動作困難」の8段階に分かれます。
ドラゴンクエストXオンライン ベンチマーク
| 標準品質 1920×1080 | 9597 とても快適 |
|---|
評価は、スコアによって「すごく快適 > とても快適 > 快適 > 普通 > やや重い > 重い > 動作困難」の7段階に分かれます。
グラフィックス性能についての総評
というわけで、フルHD画質では、ドラゴンクエストXなど軽めの3Dゲームなら遊べるかな?程度のグラフィックス性能です。
3Dゲームを遊ぶのにはあまり向いていません。
▶SSDのデータ転送速度

PCIe5.0には及ばないものの、PCIe4.0 x4 SSDなので、転送速度は速い方です。
フォルダ間でのデータコピーなどが早いなど、快適に使えるでしょう。
SSD情報

SanDisk(サンディスク)製のSSDを搭載していました。
※同じ型番のノートパソコンでも、上記とは異なるメーカーのSSDが搭載されている可能性もあります。
▶メモリ情報

Samsung(サムスン)製のメモリを搭載していました。
※同じ型番のノートパソコンでも、上記とは異なるメーカーのメモリが搭載されている可能性もあります。
▶付属品など
付属品一式です。

- ACアダプター
- 電源ケーブル
- 各種マニュアル
などが付属。
※付属品は変更になることがあるかもしれません。
ここ最近は、紙のマニュアル類が付属していないノートパソコンが多いですが、セットアップや初期化方法が紙のマニュアルで付いてくるのは親切ですね。
▶THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08Bのレビューまとめ
「THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08B」のレビューまとめです。

デザインがおしゃれなのはもちろん魅力ですが、個人的にはカーソルキーが使いやすいのも(地味かもですが)ポイントとして大きいです。
また、最近はノートパソコンの価格が上がっていますが、THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08シリーズは、高すぎない価格に抑えられているのもいいですね。
価格・処理性能・バッテリー駆動時間・重さのバランスがよく、おすすめできるモバイルノートパソコンです。
⇒ 「THIRDWAVE MA4-C5UIGA-08B」をドスパラで見てみる
⇒ THIRDWAVE Notebook MA4シリーズの公式ページはコチラ
>> 目次へ戻る
>> このページの先頭へ戻る














