マウス「mouse A4-A5U01SR-B」実機レビュー!購入しやすい価格からラインナップのモバイルノートパソコン!

マウスコンピューター mouse A4-A5U01SR-Bのメイン画像

Ryzen 5 7430U 最大1TB SSD
メモリ8~32GB 約1.33kg~

「マウスコンピューター mouse A4-A5U01SR-B」の実機レビューです。

mouse A4-A5U01SR-Bは、購入しやすい価格からラインナップされているのが魅力の14型モバイルノートPC。

mouse A4-A5U01SR-Bの外観 天板側

カスタマイズ注文で、好みの仕様にしての注文もできますよ。

おトクな限定モデルのお知らせ

mouse A4-A5U01SR-Bのメモリ16GB・256GB SSD搭載モデルと同じ価格で『500GB SSD』を搭載した、

mouse A4-A5U01SR-B これがおすすめノートパソコン限定モデル

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mouse A4-A5U01SR-B

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今回は、メーカーからの貸出機を使ってレビューします。
※貸出機であっても、購入品と同様に、デメリット・注意点なども含めてしっかりレビューします。
※記載内容は2026年5月19日時点の情報です。製品の仕様および販売価格は、予告なく変更になる可能性があります。

■mouse A4-A5U01SR-Bのスペック

OS Windows 11 Home / Pro
ディスプレイ 14インチ フルHD(解像度1920×1080)、アスペクト比16:9、ノングレア(非光沢)、60Hz
CPU AMD Ryzen 5 7430U
メモリ 8GB / 16GB / 32GB
ストレージ SSD:256GB / 500GB / 1TB
グラフィックス AMD Radeon グラフィックス
サイズ 325×218×21.8mm(突起部含まず)
重さ メモリ8GB搭載モデル:約1.33kg
メモリ16GB搭載モデル:約1.34kg
※標準構成での公称値
その他 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5

※カスタマイズで選択できる項目を含みます。
※2026年5月19日時点のスペックです。

■今回のレビュー機のスペック

「メモリ16GB、500GB SSD(型番:A4A5U01SRBDAW102DECAFYR)」

型番:A4A5U01SRBDAW101DEC、A4A5U01SRBDAW102DECも今回のレビュー機と同じシリーズの製品です。

なお、この記事は、

という構成になっています。

冒頭の「おすすめポイント・特徴」「デメリット・注意点」をご覧いただくだけでも、ポイントや注意点をチェックしていただけます。

▶おすすめポイント・特徴

mouse A4-A5U01SR-Bのおすすめポイント・特徴:positiveNotes

ポイント

購入しやすい価格

Ryzen 5 7430U、メモリ8GB、256GB SSD搭載モデル
112,800円(税込)

Ryzen 5 7430U、メモリ16GB、256GB SSD搭載モデル
136,800円(税込)

※いずれも2026年5月19日現在の価格

といった価格で、比較的購入しやすい価格が魅力です。

購入しやすい価格ですが、Ryzen 5 7430U搭載なので非力なわけではなく、CPUパワーはそれなりにあります。

ただ、メモリ8GBは余裕がないので、メモリ16GB搭載モデルがおすすめです。


ポイント

インターフェイスが充実していて便利です。

右側面

右側面

  • USB 3.1 Type-C(10Gbps、USB PDと最大3840×2160 / 120Hzの映像出力に対応)
  • USB 3.0 Type-A(5Gbps、常時給電対応)
  • HDMI出力端子(最大3840×2160 / 30Hz)
  • 電源入力端子
左側面

左側面

  • セキュリティスロット
  • 有線LAN端子
  • microSDカードリーダー(UHS-Ⅰ対応 )
  • USB 3.0 Type-A(5Gbps)
  • 電源ボタン
  • ヘッドホン出力・ヘッドセット端子 4極(CTIA準拠)

ただし、USB Type-C端子が1つしかないので、そこは残念な点です。

USB PD充電に対応していますが、USB Type-C端子が1つだけなので、PD充電器で充電しているときはUSB Type-Cが使用できない点に注意が必要です。

▼microSDカードを挿しても ほぼはみ出さないので、挿しっぱなしにしておいても邪魔になりません。

SDカードを挿しているところ


ポイント

mouse A4-A5U01SR-Bの外観 天板側

衝撃、低圧(高度)、高温、低温など、8項目のMIL規格に準拠した耐久テストをクリアした堅牢性があります。


ポイント

mouse A4-A5U01SR-Bのメモリ増設

底面カバーをはずせば、メモリ増設が可能です。底面のネジをすべて取ると、わりと簡単に底面カバーをはずせました。

※ただし、自分でメモリ増設すると、製品保証の対象外になる可能性や、故障のリスクなどもありますので、自己責任でおこなってください。

なお、すぐ下にも記載のとおり、mouse A4-A5U01SR-Bはカスタマイズ注文も可能です。

最近メモリ価格が高騰しているところではありますが、自分でメモリ増設するのが不安な方や、面倒な方は、最初からカスタマイズ注文で必要なメモリにして注文もできます。


ポイント

カスタマイズ可能

OS、メモリ、ストレージなどのカスタマイズが可能。好みに応じた仕様にできます。

※部材状況などにより、カスタマイズ可能内容が変更になることがあるかもしれません。


ポイント

24時間365日のサポート

24時間365日のサポート付きなので、初心者の方や、はじめてパソコンを買う方にもオススメです。

困ったときいつでも相談できるのは嬉しいですね。

また、標準で3年間の修理保証も付属しています。


▶デメリット・注意点

デメリット・注意点など:negativeNotes

注意点 キーボードバックライトは非搭載

キーボードのバックライトは非搭載です。


注意点 縦の視野角はもう少し広ければよかった

ディスプレイは、角度をつけて見ると少し暗く見えますが、白飛びして極端に見にくくなったりはしませんが、

個人的には、縦の視野角がもう少し広ければ、より使いやすくてよかったと思います。

mouse A4-A5U01SR-Bのディスプレイ正面

mouse A4-A5U01SR-Bの視野角チェック 横から見たところ

▲横から見たところ

mouse A4-A5U01SR-Bの視野角チェック 上から見たところ

▲上から見たところ


注意点 BackSpaceキーなどが小さめ

mouse A4-A5U01SR-Bのキーボード

▲タップ・クリックで拡大

BackSpace、¥マーク、右側のShift、半角/全角などのキーが小さめです。

Enterキーもやや細めですね。

キーボードについてさらに詳しくは、キーボードの項目をご覧ください。


注意点 ディスプレイの色域は広くない

色域

■カバー率

sRGB 58%
DCI-P3 43%
Adobe RGB 43%

※あくまで当サイトで計測した結果です。環境や計測機器によって違いが生じる可能性があります。

ディスプレイのカバーしている色域は広くないので、画像編集で細かい色調整をするなどの用途には向いていません。


注意点 メモリ8GB搭載モデルはおすすめしません

mouse A4-A5U01SR-Bは、標準でメモリ8GB搭載のモデルもありますが、メモリ8GBだとあまり余裕がありません。

メモリ16GB搭載モデルがおすすめです。


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▶外観

マウスコンピューター mouse A4-A5U01SR-Bのボディカラーは、「シルバー」1色のみです。

マウスコンピューター mouse A4-A5U01SR-Bの外観。斜め上から

シルバーの明るいカラーで、指紋汚れが目立ちにくいメリットもあります。

mouse A4-A5U01SR-Bの外観 天板側

天板のマウスコンピューターのチーズロゴは、主張が強すぎないカラーにしてあるようです。

mouse A4-A5U01SR-Bの天板ロゴのアップ

▼MIL規格(MIL-STD-810H)に準拠した8項目の試験をクリアした、堅牢性の高いボディです。

パームレストのアップ

mouse A4-A5U01SR-Bの底面

―― mouse A4-A5U01SR-Bの使いやすさチェック ――

▶キーボード

mouse A4-A5U01SR-Bのキーボード

▲タップ・クリックで拡大

キーストローク(キーが沈み込む距離)は約1.2ミリでやや浅めなので、打ち始めを硬めにすることで、打鍵感を出している印象です。

▼キーボード右側は、BackSpaceキーと¥キーが細めなのが残念なところ。Enterキーも細めです。

キーボードの右側

また、[Mキー]と[↑キー]の間にある4つのキーも小さめの作りです。

個人的には、カーソルキーの各キーそれぞれに1キー分の大きさが確保されているのが嬉しいところです。

その反面、右Shiftキーの左側に[↑キー]がある少しイレギュラーな配置になってしまっているので、好みが分かれるかもしれません。

▼キーボード左側は、半角/全角キーはやや小さめですが、CtrlやShiftキーが大きいのでグッドですね。

キーボードの左側

▼キートップ(キーの表面)はほぼフラット。少し凹みがあればよかったです。

キートップのアップ

 
なお、キーボードのバックライトは非搭載です。

ファンクションキー(F1~F12キー)は、Fn+Escキーでファンクションロックできます。

※ファンクションロック:本来Fnキーを押す必要がある機能を、Fnキーを押さずに使えるようにする機能。

mouse A4-A5U01SR-BのFキー

好みに応じて設定するとよいでしょう。

キーピッチなど

▼キーピッチ(キーとキーの間隔)は、一般的には19mmがタイピングしやすいと言われますが、mouse A4-A5U01SR-Bは一部のキーを除いて、約19.1mmのキーピッチを確保。

キーピッチ

パームレストに手をのせたところ

▲パームレストに手をのせたところ

タッチパッド

クリックボタン一体型のタッチパッドです。

タッチパッド

なお、Fn+F1キーでタッチパッドのON・OFF(有効・無効)を切り替えできます。

キーボードのタイピング時に、タッチパッドに手がふれてカーソルが動いてしまうのを確実に防止したいときに便利です。

▶スピーカー

mouse A4-A5U01SR-Bは、底面にスピーカーを搭載。

本体底面のスピーカー

スピーカーの音質は「もう少し音抜けが欲しい」と感じることもありましたが、普通に音楽を楽しめるくらいの音質はあります。

音質は、点数にすると100点満点中:60点くらいです。

※ノートパソコンのスピーカーとしての点数です。また、あくまで個人の感想です。

▶ディスプレイ

■ディスプレイの詳細

ディスプレイサイズ等 14型 ノングレア(非光沢)
解像度 1920×1080ドット(フルHD)
リフレッシュレート 60Hz
アスペクト比(縦横比) 16:9

視野角

視野角については、冒頭の注意点:「視野角」についての項目に載せましたので、お手数ですがそちらをご覧ください。

▼ディスプレイは180度開きます。

mouse A4-A5U01SR-Bのディスプレイを開けるところまで開いたところ

・ノングレア(非光沢)なので映り込みしにくい

マウスコンピューター mouse A4-A5U01SR-Bのディスプレイは、ノングレア(非光沢)ディスプレイなので、映り込みしにくいです。

ディスプレイの映り込み具合

作業中に照明や周囲のものが画面に映り込んでも目立ちにくいので、実用的です。

・色域

色域については、冒頭の注意点:「色域」についての項目に載せましたので、お手数ですがそちらをご覧ください。

▶インターフェイス

インターフェイスについては、冒頭のおすすめポイント・特徴:「インターフェイス」についての項目に載せましたので、お手数ですがそちらをご覧ください。

・プライバシーを保護するWebカメラ

フルHD画質のWebカメラ(約200万画素)を搭載。なお、指紋認証には対応していません。

mouse A4-A5U01SR-BのWebカメラには、プライバシーシャッターが搭載されています。

Webカメラ

プライバシーシャッターをスライドさせて、カメラにフタをしておけます。

プライバシーシャッターを閉めておけば、万が一、カメラへ不正アクセスされてもプライバシーを保護できます。

オンラインミーティングなどで、不用意に自分が映り込むのを防ぎたい場合にも便利です。

▼実際に、Windowsのカメラアプリで撮影した写真が以下。

▲mouse A4-A5U01SR-BのWebカメラで撮影(タップorクリックで拡大)

▼比較用として、3000円ほどで購入したフルHD(1920×1080ピクセル)の外付けWebカメラで撮影した写真。

▲ELECOM製の外付けWebカメラで撮影(比較用。タップorクリックで拡大)

どちらも同じ光源(天井のLED照明のみ)で撮影しました。

上記の外付けWebカメラよりも、mouse A4-A5U01SR-Bのカメラの方が、自然な色味で撮れています。

・テレワークやWeb会議に役立つ機能

オンラインミーティングで役立つキー操作

オンラインミーティングで役立つ、以下のキー操作も利用可能です。

  • Fn+F2キー:マイクミュート

▶バッテリー駆動時間

■バッテリー駆動時間

JEITA Ver.3.0測定法 動画再生時 約 5時間
※8GB メモリ / 128GB SSD搭載時のメーカー公称値
YouTubeを再生 約4時間53分
  • 電源モードの設定:最適な電力効率
  • パフォーマンス設定:バランスモード
  • 省エネ機能:バッテリー残り30%以下でオン。「省エネ機能を使用中の画面の明るさを下げる」もオン。
  • ディスプレイの明るさ:50
計測項目についての詳細はここをタップ(クリック)

■「YouTubeを再生」のバッテリー駆動時間 計測条件

  • WebブラウザでYouTubeを再生(Webブラウザは全画面表示。動画自体は全画面表示にはしない)したときのバッテリー駆動時間を計測しました。PC側の音量設定は10。

mouse A4-A5U01SR-Bのバッテリーの情報を見ると、バッテリー容量は約36Whで、ノートパソコンのバッテリーとしては容量が少なめです。

モバイルノートのバッテリー容量は、50~55Wh程度が標準的かなと思うのですが、36Whだとその7割程度ということになります。

その点もあって、モバイルノートパソコンとしては物足りないバッテリー駆動時間という印象です。

バッテリー保護機能

ノートPCのバッテリーを長持ちさせるには、100%まで充電せず、バッテリーの充電を80%程度までに抑えた方がよいと言われます。

mouse A4-A5U01SR-Bは「バッテリーマネージャープラス」を備えており、満充電、推奨設定、カスタム、の3つから選択できます。

バッテリーマネージャープラス

「推奨設定」をONにするとバッテリー残量が70%を下回ると充電開始、80%で充電停止し、バッテリーの劣化を軽減します。

カスタム設定で充電開始と充電停止のパーセンテージを、自分で設定することもできます。

・USB PD充電器からの充電

USB PD(Power Delivery)対応の充電器をUSB Type-C端子に接続し、mouse A4-A5U01SR-B側へ充電してみました。

※USB PD=USBケーブルを介して受給電を可能にする規格のこと。

PD充電器の最大出力
充電の可否
30W(RAVPower製) ×
45W(Anker製) ※注1(表下参照)
65W(エレコム製)

※注1:充電自体は可能でしたが、付属ACアダプターの出力65Wよりも低出力です。そのため、付属ACアダプター接続時と比べてパフォーマンスが落ちる、高負荷の作業をしながら充電した場合バッテリー残量が減る、低速の警告が表示される、などの可能性があります。

なお、メーカーサイトには、

65W以上を出力可能なUSB Power Delivery対応機器からの入力に対応しています。

との記載があります。

よって、mouse A4-A5U01SR-Bを使用しながら充電するなら、65W出力以上のPD充電器を使うのが無難でしょう。

▶静音性

負荷がかかったとき、どれくらいうるさくなるのか試してみました。

バッテリー駆動でYouTube再生時は、耳を近づけると小さなファン音は聞こえるものの、静かでした。

一方、電源に接続し、バランスモードに設定してベンチマークテストをおこなった場合、やや大きめのファン音がしました。

パフォーマンス設定

ですが、mouse A4-A5U01SR-Bには「静音モード」も用意されています。

「静音モード」にすれば、(パフォーマンスは落ちますが)ファン音を小さくできます。

状況に応じて設定を使い分けるとよいでしょう。

▶サイズ

mouse A4-A5U01SR-Bの大きさ

▲A4用紙とのサイズ比較

mouse A4-A5U01SR-Bを折りたたんだ様子:斜め上から

A4サイズ 297×210mm
mouse A4-A5U01SR-B 325×218×21.8mm(突起部含まず)

A4の「クリアホルダー」のサイズが310×220mmなので、幅はA4のクリアホルダーより少し大きいくらいですが、奥行きはA4のクリアホルダーくらいの大きさです。

▶重さの実測:約1,354グラム

本体の重さ

mouse A4-A5U01SR-Bの重さ:実測

本体 約1,354g

公称の質量は約1.34kg(16GBメモリ搭載モデルの場合)ですが、レビュー機は約1,354gでした。

14型ノートパソコンとしては、標準的な重さといったところでしょう。

ACアダプター+電源ケーブルの重さ

mouse A4-A5U01SR-BのACアタプターの重さ:実測

ACアダプター+電源ケーブル 約329g

「ACアダプター+電源ケーブル」で約329gあるので、ACアダプター+電源ケーブルの重さは、やや重めです。

荷物を軽くするなら、65W出力以上の軽量なUSB PD充電器を検討してもいいかもしれません。

ただし、USB Type-C端子が1つだけなので、USB PDで充電中は、USB Type-Cが使用できませんのでご注意ください。

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―― mouse A4-A5U01SR-Bの処理性能チェック ――

つづいて、mouse A4-A5U01SR-BのCPUやグラフィックスの処理性能などをチェックしていきます。

■レビュー機のスペック

CPU AMD Ryzen 5 7430U
メモリ 16GB
ストレージ 500GB SSD
グラフィックス AMD Radeon グラフィックス

※なお、今回実施したベンチマークテストは、Mouse Control Centerのパフォーマンス設定を「バランスモード」に設定し、電源に接続して計測しました。

パフォーマンス設定

処理性能の概要

ビデオ会議、ワードやエクセルでの作業などには十分な性能です。

処理性能的にはヘビーではない画像編集もいけますが、ディスプレイの色域は広くない(sRGBカバー率:58%)ので、画像の色補正などには向きません。

なお、mouse A4-A5U01SR-Bは、標準でメモリ8GB搭載モデルもありますが、メモリ8GBだと少ないので、おすすめしません。

使い方にもよりますが、基本的にはメモリ16GB以上をオススメしますよ。

▶CPU性能:Ryzen 5 7430U

■レビュー機のCPU

  • AMD Ryzen 5 7430U
  • 6コア / 12スレッド
  • 最大周波数 4.3GHz

mouse A4-A5U01SR-BのCPU-Z情報

CPU Mark

ベンチマークソフト「PassMark PerformanceTest」のうち、CPU性能のスコアをあらわすのが「CPU Mark」です。

スコアが高いほど、CPUの処理性能が高いです。

mouse A4-A5U01SR-BのPassMark CPU Markのテスト結果

マルチスレッド 16393
シングルスレッド 3147

■他のノートPC向けCPUとのCPU Markマルチスレッドスコア比較

Core i7-13700H 30492
Core Ultra 7 155H 28799
Ryzen AI 7 350 26791
Core i7-11800H 22974
Core Ultra 7 258V 22314
Core i7-1360P 18823
Core Ultra 7 155U 17004
Ryzen 5 7430U
(レビュー機)
16393
Core i5-1235U 15753
Ryzen 5 5500U 14220
Core i7-1165G7 12305
  • 当サイトで計測したスコアです。
  • 数字が大きいほど高パフォーマンス。

なお、PassMarkでの同CPU(Ryzen 5 7430U)の平均スコア15608よりも高いスコアでした。

※2026年4月24日現在の平均値

CPUパフォーマンスは、しっかり出ていると言っていいでしょう。

最近のノートPC向けCPUの中では、すごく処理性能が高いわけというほどではありませんが、

Core Ultra 7 155Uより少し低いくらいのスコアですし、ヘビーな作業をするのでもなければ、いろいろな作業をこなせる性能でしょう。

CINEBENCH 2024

CINEBENCH 2024は、「GPU(グラフィックス)」と「CPU」の性能を計測できるベンチマークソフトです(今回はCPU性能のみ計測しました)。

mouse A4-A5U01SR-BのCINEBENCH 2024のテスト結果

CPU(マルチコア) 455
CPU(シングルコア) 82

▶グラフィックス性能:AMD Radeon グラフィックス

マウスコンピューター mouse A4-A5U01SR-Bのグラフィックスは「AMD Radeon グラフィックス(CPUに内蔵)」です。

 mouse A4-A5U01SR-BのGPU-Z情報

・3Dゲームのベンチマーク

3DMark ベンチマークスコア

3DMark

Time Spy スコア 1108
Steel Nomad スコア 158
FF14(ファイナルファンタジーXIV)黄金のレガシー ベンチマーク

FF14 黄金のレガシー ベンチマーク

標準品質 1920×1080 2632 設定変更を推奨

※グラフィックス設定は、「ノートPC」向けの設定にて計測。
・評価は、スコアによって「非常に快適 > とても快適 > 快適 > やや快適 > 普通 > 設定変更を推奨 > 設定変更が必要 > 動作困難」の8段階に分かれます。

ドラゴンクエストXオンライン ベンチマーク
標準品質 1920×1080 6047 快適

評価は、スコアによって「すごく快適 > とても快適 > 快適 > 普通 > やや重い > 重い > 動作困難」の7段階に分かれます。

グラフィックス性能についての総評

フルHD画質では、ドラゴンクエストXなど軽めの3Dゲームなら遊べるかも?程度のグラフィックス性能です。

グラフィックス性能はそれほど高くなく、3Dゲームを遊ぶのには向いていません。

▶SSDのデータ転送速度

SSDのデータ転送速度

PCIe4.0 x4 SSDには及ばないものの、現状ではおおむね快適に使えるデータ転送速度は出ていると思います。

SSD情報

SSD情報

CFD(シー・エフ・デー)販売のSSDを搭載していました。

※同じ型番のノートパソコンでも、上記とは異なるメーカーのSSDが搭載されている可能性もあります。

▶付属品など

付属品一式です。

mouse A4-A5U01SR-Bの付属品

  • ACアダプター
  • 電源ケーブル
  • サポートマニュアル
  • ファーストステップガイド
  • 仕様書
  • 保証書

などが付属。

※付属品は変更になることがあるかもしれません。

▶マウスコンピューター mouse A4-A5U01SR-Bのレビューまとめ

「マウスコンピューター mouse A4-A5U01SR-B」のレビューまとめです。

マウスコンピューター mouse A4-A5U01SR-Bの外観 見映え

mouse A4-A5U01SR-Bは、購入しやすい価格なのが魅力ですが、その分、ディスプレイの色域が広くないなどの点も見受けられました。

  • モバイルノートとしてはバッテリー駆動時間は長くない
  • ディスプレイの縦の視野角がそれほど広くないので、ディスプレイを明るめに設定した方が使いやすい(※ディスプレイを明るくするほど、バッテリーは消費しやすい)

といった点を考えると、モバイルノートパソコンではありますが、コンセントを使える場所での使用がメインの方に、よりおすすめです。

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